
「どうせ無理」「私にはできない」──そんな言葉を心の中でつぶやいていませんか?
学級づくりや子ども対応に日々悩む担任の先生たち。
頑張ってもうまくいかない、報われない…そんな経験を重ねるうちに、知らず知らずのうちに“あきらめ”の感情が心を支配していることがあります。
この無料セミナーでは、「がんばっているのにうまくいかない」現場の先生のリアルに寄り添いながら、心の整え方と、自分の“在り方”を再確認する時間をご提供します。
■本セミナーの意義
教師不足や若手離職が深刻化するいま、教員の“心のケア”が不可欠になっています。
このセミナーは、単なる技術研修ではなく、先生自身の心と向き合うことを通じて、「教師を続けられる力」を育むことを目的としています。
「教育現場から若い力を失わせない」ために──
ぜひこの学びを、2学期に向けた“再スタート”のきっかけにしてください。
■セミナー概要
タイトル:『どうせ無理』の壁を越えていく 教師のこころの整え方
開催日時:7月30日(水)20:00〜21:00
※Zoom開催(顔出し不要・聞くだけ参加OK)
参加費:無料(先着順)
録画視聴:参加者には後日視聴用URLをお送りします
対象:学級経営に悩む先生2学期を前向きに迎えたい先生/担任として自信をもちたい先生/その他一緒に学んでいただける先生
■このセミナーで得られること
・教師として求められる「在り方」の理解
・「どうせ無理」と思ってしまう気持ちの正体と、その越え方
・子どもに振り回される毎日から抜け出す、共感のコツ
・「挑戦できる子ども」を育てるために必要な考え方
■こんな先生におすすめ
・気持ちを一新して2学期を迎えたい
・子どもがなかなか言うことをきいてくれず、空回りしている
・「このままではダメだ」と思っているが、どうしたらいいかわからない
・がんばることに疲れてしまった
・子どもたちに挑戦意欲をもたせたい
■過去の受講者の声
正直「私は担任に向いていないのかも」と思っていました。でも話を聞いて「向いてない」のではなく、「信じていなかっただけ」かもしれないと気づけました。まずは自分にやさしくしたいです。
今まで学級が荒れない方法ばかり考えていましたが、自分が「どんな教師でありたいか」を考えたことはありませんでした。生徒と向き合う自分の姿勢を見直すきっかけになりました。
「どうせ無理」って子どももよく言っています。でも、私自身がそう思っていたことに気づきました。明日からの関わり方が変わりそうです。
参加できてよかったです。やってみたいことができたのでがんばってみようと思います。
Be-Do-Haveの考え方や、承認の言葉かけなど、日々の関わり方を見直すきっかけになりました。この講座の内容は、もっと多くの先生に届いてほしいです。
