Grow Yourself「自分自身を成長させる」
そんな思いでがんばろうとしている方をサポートしていきたい
それが私の願いです。

佐藤 秀樹 (さとう ひでき)
従業員エンゲージメント向上コンサルタント
共感的学級経営®コンサルタント
JADP認定ビジネスコーチ®
JADP認定エグゼクティブコーチ®
教員免許(中一種 社会・高一種 社会)
福岡教育大学を卒業後、学習塾講師を経て福岡県公立中学校教諭に採用。21年間の教諭時代は全て学級担任、学級経営に取り組む。その間、生徒指導主事や学年主任、研究主任等も経験し、様々な立場から生徒の進路実現をサポート。
また1年間、福岡県教育センター長期派遣研修として、総合的な学習の時間を通したキャリア教育の実践に取り組む。
その後、福岡県教育センターの指導主事として3年間、主に生徒指導や教育相談に関する研修を担当。
| 担当した研修 | カウンセリング、コーチング、生徒指導の視点を生かした学級経営・授業づくり、不登校対応、いじめ対応、保護者との関係づくり、虐待対応、構成的グループエンカウンター、共感的人間関係づくり、学校での生徒指導の在り方(福岡教育大学 学生対象) |
| 所属した調査研究 | 「通常の学級におけるユニバーサルデザインの視点を生かした授業づくり」 「ICTを活用したアクティブ・ラーニング」 |
教頭として3年、校長として4年勤務。この間も、学校内外での研修講師を務める。
令和6年3月末に早期退職。
~ 人と人がつながるということ ~
中学校の教師として30年以上生活してきました。どうすれば生徒の健全な成長を支援できるのか、同僚や後輩の先生たちが生き生きと教師生活を送ることができるのか、そんなことを考えてきました。
私たちは集団で生活する上で、上下や横の関係を意識しなければなりません。そして、その関係の築き方で、笑顔の人を生んだり苦しい人を生んだりします。例えば、学校の先生は多くの児童や生徒と関わる訳ですが、「上下」という意識だけで接しても決して良好な関係を結ぶことはできません。また、同僚という「横」の関係の中でも自分の主義・主張だけを正義と信じて接していると辛い思いをする人が生まれてしまいます。やはり、相手を思いやり、相手に受け入れてもらわなければ「人間関係は上手くいかない」ということなのです。
これって当たり前のような話ですが、みんな「自分中心」にものごとを判断しますから、実はなかなか上手くできていないことが多いようです。
私は「共感」という言葉を意識して人と関わるようにしてきました。「相手の話に共感する」ことはもちろんのこと、「相手が共感できる話をする」「相手が共感できる言葉を選ぶ」ということを実践することで、少しずつ私自身のことを受け入れてもらえるようになります。そうすることで、自分の思いや願いを受け入れてもらえるようになり、「先生」という立場が機能するようになります。やはり最も大切なのは、この「受け入れてもらえる」という意識をもつこで、それがないままに先生や上司という立場になると、その下にいる人々が辛い思いをする、ということなのです。児童・生徒や部下が辛い思いをしていて、その集団が成長したり笑顔になったりするわけがありません。
私は、この姿勢を中心において学級担任として取り組むべき様々な業務を行うことを「共感的学級経営」と定義し、成長したいと思っている素晴らしい先生方にお伝えしたいと願っています。さらに、この手法は様々な組織で機能するものであり、企業における人材不足・離職者の問題や、AIの台頭に伴う人材育成といった課題を解決する「新時代のチームビルディング」のお手伝いを提案させていただきます。
私自身のことを「受け入れてもらえる」ために、まずはお話しをさせてください。
【主な講師等実績】
〇 人間関係づくり
自治体人権・同和教育推進協議会 公立高等学校 公立中学校 公立小学校
〇 生徒指導について
国立大学(教育実習事前指導) 地区公立小学校生徒指導研修会
公立中学校区 公立中学校 公立中学校若年研修
〇 コーチング
学会支部 公立高等学校 公立中学校 公立小学校 公立幼稚園
〇 生徒理解(実態把握)
公立中学校区学習会 公立中学校 国立大学付属小学校 公立小学校
〇 いじめ・不登校
市教育委員会 公立高等学校
〇 カウンセリング
公立中学校
〇 リーダー育成
公立高等学校
〇 校内研修継続支援(生徒指導の視点に基づく授業づくり)
公立中学校
